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警備は3Kから3Cへ|仙台の警備会社が本気で変えていること

仙台市の工事現場で交通誘導を行う株式会社イースマイルの警備員

「警備の仕事って、きつくて、汚れて、危ないんでしょう?」

交通誘導警備員の募集をご覧になった方から、いまでもこの言葉をいただくことがあります。いわゆる3K。長いあいだ、この仕事につきまとってきたイメージです。

なかでも、そのイメージを一身に背負ってきたのが、工事現場の道路上に立つ交通誘導警備(警備業法上の2号警備)でした。屋外で、天候を選べず、車両が行き交う道路に立つ。3Kという言葉を当てはめやすい条件が、たしかにそろっています。

一方で、街で見かける警備員の姿は10年前とはずいぶん変わってきました。装備も、教育も、働き方も、同じではありません。それでもイメージだけが古いまま残っている——そこに、この業界の一番の課題があると私たちは考えています。

株式会社イースマイルは、宮城県を中心に地域密着型の警備サービスを提供しています。私たちが掲げているのが「3Kから3Cへ」という言葉です。

この記事では、3Kというイメージのどこが事実で、どこがもう古い前提なのかを数字とともに整理したうえで、3C(Cool・Clean・Change)で実際に何をどう変えているのかを、現場の具体で書いていきます。

警備の仕事を検討している方はもちろん、警備を発注する立場の方にとっても、「どんな警備会社を選ぶべきか」の判断材料になるはずです。

「警備=3K」というイメージはどこから来たのか

結論から言えば、3Kは「事実だった部分」と「もう古い前提」が混ざったまま語られ続けています。

3Kとは、きつい・汚い・危険の頭文字をとった言葉です。もともとは建設や製造の現場を指して使われはじめ、その現場に併設されるかたちで立つ警備の仕事にも、そのまま当てはめられてきました。

3Kを背負わされてきたのは主に2号警備だった

同じ警備でも、施設警備や機械警備に3Kのイメージはあまり向けられません。矢面に立ってきたのは交通誘導警備です。

施設の受付やモニター監視は屋内の仕事です。一方、2号警備にあたる交通誘導警備は、道路や工事現場という「外の世界」で行われます。夏の照り返しも、冬の凍結も、土ぼこりも、工事現場という環境も、すべて現場の条件としてそこにあります。

この違いが、警備業全体のイメージを引っ張ってきました。求人サイトで「警備」と検索したときに真っ先に目に入るのもたいていは交通誘導です。つまり、交通誘導警備のイメージが変わらないかぎり、警備業のイメージも変わらない。

そして交通誘導警備はイースマイルの主軸でもあります。私たちが3Cを掲げる理由はまさにここにあります。逃げ場のない場所から変える以外に、業界の見え方を変える方法はないと考えているからです。

なお、きつさ・汚れやすさ・危険がゼロになるとは言いません。

屋外の立ち仕事であることも、車両が行き交うそばで働くことも変わりません。ここをきれいごとで塗りつぶしても入社後に「話が違う」となるだけです。

私たちが問題にしているのはそこから先——「だからこの仕事は変えられない」と業界全体が受け入れてしまったことのほうです。

数字で見る警備業界の人材

警備業は、若い世代がほとんど入ってこないまま高齢化が進んだ産業です。

警察庁「令和6年における警備業の概況」(令和7年公表)によると、全国の警備員数はおよそ58万8,000人。その年齢構成は次のようになっています。

  • 60歳以上が約47%(およそ2人に1人)
  • 65歳以上が約34%(およそ3人に1人)
  • 70歳以上が約21%(およそ5人に1人)

年齢別で最も人数が多い層が「70歳以上」という産業はそう多くありません。さらに女性警備員は全体の約7.3%にとどまります。

警察庁が令和7年12月に公表した「省力化投資促進プラン(警備業)」でも、この高齢化と女性比率の低さが業界の構造的な課題として明記されました。国が「このままでは立ち行かない」と認めている状態、といってもいいと思います。

イメージが人材を遠ざけ、人材減少でまたイメージが固まる

3Kのイメージは単なる誤解ではなく、人材が偏った結果として再生産されてきました。

若い人が入らない。

だから現場の平均年齢が上がる。

街で見かける警備員が高齢の方ばかりになる。

すると「警備は年配の人がやる仕事」というイメージがさらに強まり、また若い人が入らない。

——この循環がずっと続いてきました。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和6年)でも、警備員の平均年齢は50代前半とされています。

一方で、仙台市をはじめ全国では道路・水道・インフラの工事が通年で発生し、大型のイベントも増えています。警備の人手が必要な場面は減っていないのに、担い手だけが細っていく。

だからこそ、イメージのほうを変えにいく必要があると考えました。それが3Cです。

イースマイルが掲げる3C|Cool・Clean・Change

イースマイルが掲げる「3C」

3Cは、Cool(かっこいい)・Clean(クリーン)・Change(変化)の3つです。

当社は「3Kから3Cへ」をスローガンとして掲げています。言うだけなら簡単ですが、大事なのは中身です。それぞれが何を指しているのか順番に書いていきます。

Cool|見られる警備から魅せる警備へ

Coolは、制服が格好いいという意味ではありません。「見られている」ことを引き受けて、「魅せる」側に回るという意味です。

警備員は常に人の視線のなかで仕事をしています。

工事現場の入口に立てば、通行される方も、近隣にお住まいの方も、通り過ぎる車のドライバーもその姿を見ています。

ただ立っているだけでも見られている。それが警備という仕事の宿命です。

だとすれば、見られることを前提に組み立てたほうがいい。

所作をトレーニングの対象に

挨拶、姿勢、声かけ、合図の出し方。ここは感覚ではなく、教育で身につけるものだと捉えています。

イースマイルでは、警備業法・礼式・基本動作・緊急時対応といった法定の新任教育に加えて、ビジネスマナー研修とホスピタリティ研修を実施しています。グループ内の飲食店で培った接客の考え方を、警備の現場に持ち込んでいるのが特徴です。

「安全を守るのは当たり前」。

そのうえで心地よさをどれだけ届けられるか。ただ立っている警備から意図が伝わる警備へ。そこが変わると同じ現場でも見え方がまったく違ってきます。

魅せる誘導は安全な誘導になる

見て分かりやすい動きは、伝わるのが速い動きです。

体の向き、視線、合図に入るまでの間。

この一つひとつが、ドライバーの判断の速さを左右します。

無駄がなく迷いのない動きは、見ていて格好よく感じられると同時に相手の判断を早めます。

つまり、魅せることと安全であることは別々の話ではありません。

具体的にどこが違うのかは後半の「プロのワンポイント解説」で書きます。

「かっこよく働く」をそのまま採用のメッセージに

イースマイルがSNSで「かっこよく働く」という言葉を使い続けているのは、それが実感だからです。

若い隊員が、きちんとした装備で、きちんとした所作で街に立つ。

その姿を見た人が「警備ってこういう仕事なんだ」と思う。

この積み重ねでしかイメージは変わらないと考えています。

Clean|身なりと労働環境のクリーンさ

Cleanには二つの意味があります。制服や装備を清潔に保つこと。そしてもうひとつが、クリーンな労働環境であることです。

装備がきれいであることの意味

制服や装備には良質な素材を採用し、安全と快適の両立を重視しています。

貸与品は、制服・ヘルメット・反射ベスト・誘導灯・警笛・高機能防寒着。

夏場は空調服を支給し、冬は防寒装備を整えています。

自己負担でお願いしているのは、安全靴・白手(白い手袋)・誘導灯の電池といった消耗品です。

工事現場に立つ以上、泥や粉じんで汚れる日はあります。汚れること自体は避けられません。

ただ、汚れたまま次の現場に立つか、整えてから立つかはまったく別の話です。

しかもこれは印象の問題にとどまりません。

装備の汚れは安全性能そのものを落とします。この点も後半で詳しく書きます。

反射ベストと誘導灯を点検する警備員の手元

クリーンな労働環境であること

理不尽な指導を認めないことを、会社として明言しています。

「警備業界は怖い人が多いのでは」という不安の声は、応募前の方からよくいただきます。

実際、上下関係の厳しさや曖昧な口約束が敬遠される理由になってきた面は否定できません。

イースマイルは「3Kから3Cへ」を掲げるにあたって、ハラスメントや理不尽な指導を認めないことを採用ページで明記しています。

現場で困ったことがあれば管理者にすぐ相談できる体制をつくり、入社後は定期的な面談を行っています。

労働条件についても同じです。社会保険・厚生年金・雇用保険・労災保険を整備し、時間外や資格、勤怠は手当として反映します。

無理なシフトを組まないこと、休憩と交代をきちんと確保することを運用のルールにしています。

安心して働けることも「警備のプロ」の条件だと考えています。

若い世代が入る会社になってきた

当社の平均年齢は30歳です。

業界全体の平均が50代前半であることを踏まえると、かなり若い人材が多い警備会社です。

女性スタッフの活躍も積極的に支援しており、女性警備員が多く在籍しています(業界全体の女性比率は約7.3%です)。

これは若さ自慢の話ではありません。労働環境がクリーンでなければ、若い世代は入ってこないし、入っても続かない。

平均年齢は、その結果として出てきた数字だと受け止めています。

Change|警備業界を変えるにはまず自社から

Changeは「古い慣習を続けない」ということです。そして業界を変えると言う以上、最初に変わるのは自社でなければ意味がないと考えています。

業界の古い慣習を引き継がない

警備業には、長く続いてきたぶんだけ理由の説明できない慣習が残っています。

朝、上番報告という、勤務場所に到着しましたよという電話報告をする。

毎月数回、紙の書類を会社まで届けに行く。

報告連絡手段は電話だけ。

こうしたやり方は、続けようと思えばいくらでも続けられます。

イースマイルが2024年に設立された会社であることは、この点では利点です。引き継ぐべき慣習をあまり持っていません。だから最初から新しいやり方で組み立てられます。

デジタル化はいちばん分かりやすいChangeの実例

直行直帰とスマホでの勤怠申請。この二つだけで、1日の拘束時間は変わります。

当社は直行直帰が基本です。朝は現場へ直接向かい、業務が終わればその場から帰宅できます。

休暇申請や業務開始、終了の報告はスマホのアプリから行います。

書類を持ち帰る、提出しに行くといった手間はありません。

交通誘導の現場は、8時30分ごろ集合・9時ごろ作業開始というかたちが多くなっています。1日の流れがある程度決まっているぶん、生活リズムをつくりやすい仕事でもあります。

さらに、正社員の募集区分には週休3日・年間休日を厚くとる条件のものもあります(条件は募集ごとに異なりますので、詳細は求人票をご確認ください)。

アルバイト・パートについては「週2日から」「この曜日を中心に」といった相談も可能です。学業や他の仕事と両立しているスタッフも在籍しています。

成長が数字で返ってくる仕組みに変える

頑張りが評価に反映されない。これも業界を離れる理由のひとつでした。

イースマイルは業務評価・勤怠評価の2軸で定期的に評価を実施し、その結果を手当やポジションに反映しています。

交通誘導警備業務2級をはじめとする資格取得を支援し、受験前講習などのサポートを行い、取得後は資格手当を支給します。

キャリアの広がり方については、警備の仕事って未経験でも大丈夫?警備会社でのリアルな働き方とキャリアパスで詳しく紹介しています。

危険は根性や経験ではなくシミュレーションで減らす

変えるべき慣習のなかで、いちばん優先度が高いのが安全に対する考え方です。

入社後すぐに一人で現場に出すことはありません。

まず法定の新任教育で基礎を学び、その後は先輩と現場に入ります。

入社後3か月は指導強化期間と位置づけ、指導教育担当者が現場へ赴いて、その現場に合った誘導方法を重点的に指導します。

危険予知(KY)は、相勤者(一緒に組む警備員)がいなくても一人でできます。

「もし今、あの車が止まらなかったら自分はどこへ退避するか」を立哨する前にシミュレーションしておく。この習慣は事故防止だけでなく、状況判断そのものの精度を上げてくれます。

また近年は全国的に猛暑が続き、仙台も例外ではありません。

水分・塩分だけで熱中症を防げるわけではないため、前日の体調や睡眠、体調不良からの復帰判断まで含めて確認するようにしています。

交通誘導の労災については、交通誘導警備実施時の労災事故を防ぐためににまとめています。

教育の中身については警備員教育とは?新任・現任教育と「教育が手厚い警備会社」の見極め方もあわせてどうぞ。

3Cは依頼する側にとっての品質基準でもある

3Cは採用のためのスローガンではありません。発注いただく方にとっての、警備品質の指標でもあります。

ここまでは働く側の視点で書いてきましたが、警備を依頼する立場から見ると3Cはこう読み替えられます。

現場に立つ警備員は、自社だけでなくお客様の看板も背負っている

近隣の方から見れば、規制帯の入口に立っている警備員がその工事の顔です。

挨拶があるか、迂回の案内が分かりやすいか、一般車を待たせすぎていないか。

ここが雑だと工事そのものへの苦情に発展します。

逆に、誘導が丁寧で円滑な交通を確保できている現場は、近隣からのクレームが目に見えて減ります。

私たちが警備を教育産業として捉えているのは、この差が発注者の評判に直結すると考えているからです。

人が定着している会社は当日の穴が開きにくい

警備の依頼でいちばん困るのは、当日に警備員が来ないことです。

働きやすさへの投資は、めぐりめぐって配置の安定につながります。

イースマイルはお見積もりをご依頼後すぐにご提示し、宮城県仙台市及び近郊地で最短翌日からの派遣が可能です。1名・数時間からの小規模なご依頼も承っています。

コンビニのように気軽に頼める警備会社でありたい、というのが私たちの考え方です。

イースマイルの3cは警備の資質基準

仙台という街で3Cを進める意味

仙台は警備の需要が通年で発生する街です。

道路・水道・インフラの整備や再開発の工事は季節を問わず動いています。

加えて、青葉まつり、仙台七夕まつり、定禅寺ストリートジャズフェスティバル、光のページェントといった東北を代表するイベントが街の中心部で開催されます。イースマイルも、第57回仙台七夕花火祭の警備を担当、ジャズフェスティバルの警備も実施予定です。

工事現場の交通誘導と大規模イベントの雑踏警備・車両誘導。この二つが同じ時期に重なる街で、担い手が高齢化したまま人数だけ減っていけばいずれ現場が回らなくなります。

だからこそ、若い世代が「やってみたい」と思える仕事にしていくことが、そのまま地域の安全を守ることにつながる。3Cは、私たちにとって地域の課題への回答でもあります。

≪プロのワンポイント解説≫

「きれい」は美意識ではなく、安全装備の性能そのもの

警備業界に25年携わっている警備と防犯のプロから、現場でしか分からない話をひとつ。

Cleanと聞くと、多くの方は「身だしなみを整える」という意味で受け取ります。もちろんそれもあります。しかし、装備の清潔さはもっと切実な話です。

汚れた反射ベストは光りません。

反射ベストの反射材は、車のヘッドライトを光源のほうへ跳ね返す仕組みでできています。

表面に泥や粉じんの膜や汚れが乗ったり色褪せるその反射性能は落ちます。

夜間や雨天、夕方の薄暗い時間帯に光らない反射ベストはただの布です。着用していないのと同じ。

誘導灯も同様です。白く曇っていたり、電池が弱っていたりすると発色が鈍ります。

ドライバーは遠くから色でメッセージを受け取っているので、鈍った赤は「止まれ」として届きません。だから当社では、古く色褪せた誘導灯はすぐに交換します。

白手も侮れません。夕方の逆光で立哨していると、手そのものが影に沈んで見えなくなります。そこで白い手袋が輪郭を浮かび上がらせてくれる。

ところが手袋が灰色に汚れているとこの効果はほとんど消えます。たかが手袋一枚と思われるかもしれませんが、車から見た情報量が確実に減ります。

つまり装備を整えることは、見た目の話ではなく自分の身を守る性能の話です。「きれいな制服、装備の会社だな」と外から見える状態は、内側では「安全性能を維持している状態」と同じ意味を持っています。

ドライバーは、誘導灯より先に「人の向き」を見ている

もうひとつ、魅せる警備の正体について。

新人のうちは、合図を出すこと自体に意識が集中します。腕を大きく振る、はっきり振る。それはそれで正しいのですが、ベテランとの差はもっと手前に出ます。

合図を出す前に、体を車両へ正対させているかどうか。

人は、相手の全身の向きから意図を読み取ります。体が斜めのまま腕だけ動かすと、ドライバーは「自分に向けた合図なのか?向こうの車への合図なのか?」を一瞬迷います。

この一瞬の迷いがそのまま運転操作の遅れになります。

逆に、体を車両に正対させ視線を合わせてから停止予告合図に入ると、腕を上げきる前にもう相手は減速をはじめます。

合図が伝わる速さは、腕の振りの大きさではなくその前の準備動作で決まる。

これは新任教育で言葉にして教えないと、なかなか気づけないところです。

見ていて「かっこいい、きれいな動作だな」と感じる警備員の動きは、たいてい無駄がありません。

そしてその無駄のなさは、危険を先回りして潰してきた結果として身についたものです。

見られる警備から魅せる警備へ、というのは、装いの話ではなく伝わり方を突き詰めた先にある状態のことだと考えています。

こうした感覚は、教科書だけでは身につきません。

現場でしか学べないことを先輩から直接学べるのがイースマイルの強みです。そうやって育った隊員が街に立つことで、安全をもっと身近にする警備会社でありたいと考えています。

あわせて読みたい:交通誘導警備の基本ルール|警備業法にもとづく“守るべき原則”

まとめ

  • 3K(きつい・汚い・危険)は、事実だった部分と、もう古い前提が混ざったまま語られてきた。とくに矢面に立ってきたのは2号警備=交通誘導警備
  • 警察庁「令和6年における警備業の概況」では、警備員の約47%が60歳以上、女性は約7.3%。イメージが人を遠ざけ、人が減ってまたイメージが固まる循環が続いてきた
  • Cool:見られる警備から、魅せる警備へ。所作をトレーニングの対象にし、伝わる誘導を突き詰める
  • Clean:制服や装備のクリーンさとクリーンな労働環境。理不尽な指導を認めないことを明記している。当社の平均年齢は30歳
  • Change:警備業界を変えていく。そのためにまず自社から、直行直帰・スマホ勤怠・評価制度と、古い慣習を引き継がないかたちで組み立てる
  • 汚れた反射ベストは光らず、汚れた白手は逆光で消える。清潔さは安全装備の性能そのもの
  • 3Cは働く人のためだけでなく、発注する側にとっての品質基準にもなる

警備の仕事に興味をお持ちの方へ

「3Kのイメージが強くて踏み出せない」という方こそ、一度見にきてください。

イースマイルは未経験からのスタートが中心で、入社後は法定の新任教育と先輩との配置で、いきなり一人で現場に出すことはありません。

入社後3か月は指導強化期間として、指導教育担当者が現場でフォローします。

現在は交通誘導警備のスタッフを中心に募集しています(正社員・アルバイト・パート)。

見学のみ、電話相談、オンライン相談も承っていますので、応募を決める前の情報収集としてお使いください。

警備のご依頼を検討中のご担当者さまへ

株式会社イースマイルは、交通誘導警備を主軸に、イベント警備にも対応しています。

施設警備、私服保安警備、列車見張り警備、防犯カメラの販売・設置まで、宮城県仙台市を中心にワンストップでご相談いただけます。

警備員の派遣は宮城県全域で最短翌日から可能です。1名・数時間からの小規模な現場にも対応していますので、コンビニのように気軽にご相談ください。